映画で英会話 TangoTango!!


ツイスター (1996・米)
監督:ヤン・デ・ボン 脚本:マイケルクライトン アン・マリー・マーティン


We're almost there! We're almost there!


いつも竜巻との遭遇をおしくも逃がしている竜巻追跡者のジョー (ヘレンハント)が、ある日ものすごい竜巻に目前までせまりました。できるだけ竜巻に近づこうとするジョー。うまくいくといいけど。


almost は「後一歩」という意味です。 だから、Almost! だけなら、「惜しい!」もう少しだったのに残念だったね。 という意味になりますが、これに there がつくと、 目的地が近づいたから、「もうすぐ着くよ」という意味になります。

また、何かを達成しようとしていて、「もう少しでできる」という時にも使えます。 「あと少しだから頑張ろう」という励ましの言葉になります。

話し合いの場面で「結論は出た?」と聞かれて「あと少しで」と言うときにもどうぞ。

【訳】もう少し、もう少しよ。


> awkward「人を困らせる」 なんか「間の抜けた」シラーとした空気が流れる。ま、 そんな「気まずーい」雰囲気になることをこう言います。 This is very awkward. 「見せつけに来たのね」 婚約者のメリッサ(ジャミ・ガルツ)といっしょに 久しぶりにやって来たビル。もちろんジョーは面白 くない。

> Easy does it.「気をつけて」 ゆっくり、そっと、慌てないで、慎重に...やらないと あ、崩れる...。別れて数時間後、竜巻に襲われたメグ は倒壊した家の下敷きになっていた。 Easy does it. 「気をつけろよ」
> green「ゴー・サインの出た」 緑って言えば、「新鮮」とか「青二才」とか。あ、信号 も「青」か。(...緑なのにぃ)ま、 つまり進んでヨシです。 「ゴー・サインの出す」なら give a greenlight って言い 方もあります。 A: Hey, man. What's up? B: Going green. A: Greenage. B: Saddle them up. A: You got it, boss. A:「よう どうだい?] B:「やってきそうだ」 A:「来るな」 B:「出発するぞ」 A:「よっしゃ ボス」 名詞 は green と greenage が。後、saddle up は 「馬に鞍をつけること」だから「出発の準備をする」 って意味に。 竜巻追っかけはやめたハズなのに、今日は離婚届の用紙 もらいに立ち寄っただけなのに、竜巻を目の前にして やっぱ血が騒いでしまったビル。

* DVD:デラックス・エディション/ユニバーサル  

* CD:サントラ(輸入版)

  * 原作本:マイケル・クライトン  

* 原作本:Michael Crichton




牛も巨大トレーラーも宙を舞う!... Twister はお好き?


あ-うえ-おか-けは-ひふ-ほやらわ英数