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  ◆ 標榜科目
 (2026.2.16)【重要】標榜科目変更に関するお知らせ

 この度、当院では患者様により分かりやすく、
 当院の専門性を明確にお伝えするため、
 標榜科目を整理いたしました。
 以前掲げていた「消化器内科」「アレルギー疾患内科」
 は取り下げましたが、これまで通り内科全般の診療
 (腹痛や吐き気、下痢、便秘、花粉症やアレルギー疾患等)
 は継続して行っております。
 診療体制に変更はございませんので、どうぞご安心ください。
 今後とも地域に根ざした、内科一次診療と
 専門医療を提供してまいります。

 以下、各科の診療内容を紹介します。
 皆様は、体調の不調を感じた時、病院受診の前に、
 インターネットで調べることがあると思います。
 しかしインターネットの検索上位にくるサイトは、
 広告や宣伝を目的としたサイトも多くあり、
 まどわされることなく、慎重な対応が必要です。         
 ここでは標榜科目別に、信頼性の高い公的サイトの紹介を
 してゆきますので、参考にしてください。


  ◆ 一般内科 : 担当 院長、副院長
 本院は、総合診療的な一般内科として、
 内科全般の一次診療を行っております。
 初診患者さんは、発熱や腹痛などの急病や
 「長引く咳」で受診される方が多いです。
 また一方で、食欲低下、倦怠感などで受診され、
 診療の結果、「がん」が疑われる方もおられ、
 精密検査が必要な場合は、
 連携病院へ紹介しております。
 その結果「がん」と診断される方は、
 年間15〜20名おられます。
 内訳は、大腸がん、肺がん、膵臓がん、胆管がん、
 前立腺がん、胃がん、悪性リンパ腫、白血病などです。
 本院では、「がん」の疑い診断、紹介までを行い、
 精密検査や診断・治療は、連携病院で行います。
 ただし引き続き、「かかりつけ医」として、
 「きさいやネット」によりカルテを閲覧し、
 病状経過をみておりますので、
 必要があれば、さまざまな支援は可能です。
 遠慮なく、ご相談ください。  
 「がん」全般について、調べたい場合は、
 国立がん研究センターが運営する公式サイト
  ◆がん情報サービス⇒リンク を参照して下さい。
 信頼できる最新の情報が、数多くあります。
  
 なお病気全般について、事前に調べたい方は
  ◆慶應病院 医療・健康情報サイトKOMPAS⇒リンク
 を参照して下さい。
 多くの病気について、簡潔に説明されています。

 また海外での医療に興味のある方は
  ◆米国版家庭の医学(MSDマニュアル家庭版)⇒リンク
 が参考になります。
 ただし米国では日本とは治療法が異なる場合も
 ありますので注意が必要です。

 ◆1 循環器内科 : 担当 院長、副院長
 循環器内科は、心臓や血管の病気を対象とします。
 高血圧症、狭心症、心筋梗塞、心筋症、弁膜症、不整脈、
 慢性心不全などを対象として診療しております。
 冠動脈造影検査、冠動脈CT検査などの精密検査が
 必要な場合、あるいは
 不整脈のカテーテルアブレーション治療を希望される
 場合などは、連携病院の専門医へ紹介しております。
 詳しい病気の解説は、下記サイトを参照してください。
 ●日本心臓財団  心臓病の解説⇒リンク
 ●日本循環器学会一般のみなさまへ
   各疾患の解説⇒リンク
 ●日本高血圧学会 一般の方へ⇒リンク
 ●日本高血圧協会 高血圧の話⇒リンク
 ●日本血管外科学会 血管の病気について⇒リンク

 
 ◆2 呼吸器内科 : 担当 院長
 呼吸器内科では、呼吸器感染症などをはじめとして、
 気管支喘息、咳喘息、肺気腫(COPD)
 自然気胸、間質性肺炎、じん肺、肺がん
 肺結核、肺非結核性抗酸菌症などの
 一次診療を行っております。
 CT検査が必要な場合は、連携病院へ
 紹介しております。
 現在呼吸器疾患の在宅医療として下記を実施中です。
 �@慢性呼吸不全   :在宅酸素療法(HOT)約5名
 �A慢性閉塞性肺疾患 :在宅ハイフローセラピー 2名
 �B睡眠時無呼吸症候群:CPAP治療     約15名
 呼吸器疾患についてより詳しいの解説は、
 下記サイトを参照してください。
  ◆日本呼吸器学会 「市民のみなさまへ」⇒リンク
  ◆在宅酸素療法について       ⇒リンク
  ◆在宅ハイフローセラピーについて  ⇒リンク
  ◆睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは   ⇒リンク
  ◆フクダライフテック CPAPについて⇒リンク

 ◆3 腎臓内科 : 担当 副院長
 腎臓内科では、慢性腎臓病(CKD)、糖尿病性腎症などを
 対象としています。
 また高血圧症、高血圧性腎硬化症などにおいて、
 腎機能(GFR)が低下しないよう留意して
 治療を行っております。
 腎臓しくみや病気について調べたい方は、
 下記サイトを参照してください。
  ■日本腎臓病学会:一般のみなさまへ
    腎臓お役立ちページ⇒リンク
   ※腎臓病の一般の方向けの解説です。
    �@腎臓の病気について調べる
    �A腎臓病ガイド
    �B市民公開講座/動画コンテンツ

        
 ◆4 糖尿病内科 : 担当 院長、副院長
 現在、糖尿病内科では、内服薬治療のほか
 約15名の方が、インスリン自己注射中です。
 また年間数名ですが、急性発症糖尿病に対して、
 外来でのインスリン注射新規導入の指導も行っており、
 ほとんどの患者さんが、半年ほどの注射で回復し、
 内服薬治療のみになっております。
 詳しい糖尿病の解説は、
 下記サイトを参照してください。
  ■日本糖尿病学会 (糖尿病の解説⇒リンク)
  ■日本糖尿病協会 (糖尿病の基礎知識⇒リンク)


   ◆5 脂質代謝内科 : 担当 院長
 脂質代謝内科では、脂質代謝異常の診断と治療を
 行っています。
 生活習慣病、脂質代謝異常症などの解説は、
 下記サイトを参照してください。
  ■日本動脈硬化学会   (一般の皆様へ⇒リンク)

 将来の動脈硬化を予防するために、
  LDL-コレステロールやトリグリセライドの管理目標値
 が、以下のガイドラインに設定されています。
 ◆1.脂質管理ガイドライン
  (LDL-コレステロール、トリグリセライド)

 ◆2.LDL-コレステロール管理ガイドライン


 ◆ 消化器内科
  消化器疾患については、専門医ではありませんが、
 超音波検査や血液検査により、一次診療を行っております。
 �@内視鏡検査、�ACT検査、�B専門医の診察などが
 必要な場合は、連携病院へ紹介しております。


 ◆ アレルギー疾患
 食物、動物、花粉、ハウスダストなどによって生ずる疾患を
 対象として、一次診療を行っております。
 最近、大人の食物アレルギーとして、
 �@花粉食物アレルギー症候群(PFAS)
 �A食物依存性運動誘発アナフィラキシー(FDEIA)
 �Bグルテンアレルギー
 などが注目されています。
 アレルギー血液検査として、非特異的IgE、
 好酸球数、各種アレルゲンに対する特異的IgEなどの
 検査を行っております。


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