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   TIPS 〜医療メモ〜  
目次
 テ ー マ 最終更新日
 1
 ⇒ハチアレルギー 2024年8月15日
 2
 ⇒いろいろな医薬品コード 2026年5月20日
 3
 ⇒マイコプラズマ肺炎 2024年8月15日
 4
 ⇒深部静脈血栓症(DVT) 2024年8月15日
 5
 ⇒無症状で進行する右横隔膜挙上の鑑別診断 2024年8月15日
 6
 ⇒多項目同時核酸検出法の臨床活用ガイド 2024年8月15日
 7
 ⇒脂質管理ガイドライン
   (LDL-コレステロール、トリグリセライド)
2024年8月15日
 8
 ⇒LDL-コレステロール管理ガイドライン 2024年8月15日
 9
 ⇒低ナトリウム血症 2025年8月28日
 10
 ⇒FeNO、好酸球、IgE-RISTと
  気管支喘息コントロール状態の評価 
2026年3月20日
 11
 ⇒食後の運動で血糖値を下げる! 2026年3月23日
 12
 ⇒尿検査でわかる「あなたの塩分摂取量」 2026年4月1日
 13
 ⇒高脂血症(脂質異常症)の患者さんへ 2026年4月5日
 14
 ⇒気管支喘息の治療と管理 2026年4月8日
 15
 ⇒シスタチンCによる腎機能の評価について 2026年4月20日
 16
 ⇒網膜静脈分枝閉塞症(BRVO)について 2026年4月21日
 17
 ⇒ウイルス感染症と細菌感染症の臨床的鑑別 2026年4月27日
 18
 ⇒外来迅速検体検査加算 運用マニュアル・案内 2026年4月28日
 19
 ⇒心筋マーカー(H-FABPとトロポニンT)の適応 2026年4月29日
 20
 ⇒FeNO測定の臨床的意義 2026年5月10日
 21
 ⇒高齢者の腹痛疾患 2026年6月10日

  私が医学の勉強をはじめて50年が過ぎました。
  今の若い人には想像もできないことですが、
  私の20歳までは、パソコンや携帯電話もなく、
  情報管理は、紙と鉛筆でした。
  しかし医師となり数年目には、パソコンが登場し、
  平成に入るとインターネットで医療情報を得る
  時代になりました。
  診療でも、電子カルテが導入され、院内ネットワークが整備
  されるようになりました。
  さらに、ここ数年の爆発的なAIの進化には
  目をみはるものがあります。

邦暦
年代
情報伝達方法 コメント
昭和
1970年〜
 本や文献から知識を得る
昭和
1980年〜
パソコン
MS-DOS
 論文執筆に「ワード」
 学会発表を「パワーポイント」
平成
1990年〜
インターネット  インターネットで医療・文献情報を得る
平成
1995年
パソコン
Windows
 Microsoft Windows 95
平成
2000年〜
院内デジタル化  電子カルテの法制化
 院内ネットワークの普及
令和
2020年〜
生成AI  AI利用の普及、加速度化
 Gemini、ChatGPT、Copilot

  一方、AIを適切に利用しないと、誤情報に惑わされる危険もあります。
  以下の@〜Dに留意すると正確性が向上します。
  @ プロンプト(指示)を具体的にする。
  A「知らない場合は正直に『知らない』と言って」と指示する。
  B 根拠(ソース)を求めたり、検索機能(Web検索)を活用させる。
  C 重要な情報は必ず公的情報と「ダブルチェック」する。
  D 間違いに気づいた時点で、直接「そこは○○の間違いですよ」
   「最新のデータでは○○です」と指摘すると、
   思考を修正し、より正確な回答を提示できるようになります。

  このTIPSページのテーマは、生成AIを利用して作成していますが、
  正確な情報となるよう努めています。

  ただし一部、医療関係者向けの内容のテーマもあり、
  一般の方には難しい内容の場合もあります。
  ご了承ください。

(謝辞)
 このサイトは以下のアプリや多くのWebサイトを
 リンクして利用させていただいております。
 心より感謝いたします。
  1. 日本医師会「ホームページ作成サポート」
  2. Google Gemini(AI)
  3. テキストエディタ TeraPad 1.2.9
  4. テキストエディタ Visual Studio Code1.104.1
  5. FTPソフト FileZilla 3.69.3

〒798-0081 愛媛県宇和島市中沢町2-4-5
 医療法人 くきた内科クリニック
 理事長・院長  莖田 仁志
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