地域共創アーキテクト養成

持続性ある地域の未来を設計する多分野統合リーダーシップ・プログラム

気候変動適応策を軸に、多分野多層の知見を統合し、社会実装へと導く「変革の作法」を体得。理論知と現場主義を武器に、持続可能な未来をデザインし、実行できる市場価値の高い人材を育成します。

■ 対象者(このような方のためのプログラムです)

  • 地域プロジェクトマネージャー・地域おこし協力隊: 資源を経済・教育へ繋ぐ設計術を習得
  • 地域活性化企業人・自治体関係者: 「稼げる環境再生」の仕組み作りを理解
  • 次世代リーダーを目指す学生(高校生・大学生): 入試や就職で圧倒的な差別化を図る
  • ダイビング・インストラクター、環境意識高きダイバー: 「環境再生×ダイビング」の実務家へ

短期習得3日間コース

【1日目:多分野統合・理論】 海山里連環の学び、地域を豊かにする物語の設計

オリンエンテーション
変化を創り出す教育の重要性。
講義 ①
海の南方化と生物多様性の変容(現場の異変)
講義 ②
海山里連環の学び(放置竹林と海洋環境の関係)
講義 ③
地域共創の仕組み作り(行政・企業・研究者との連携術)
ワークショップ ①
多分野多層を横断する「物語」の描き方


【2日目:地域現場主義・実地】 ダイビングによる南方化の現場検証、竹利活用藻場造成の実地

実地 ①
ダイビングにて、海の異変を直視する(南方化と食害・衰退の検証)
実地 ②
ダイビングにて、適応策の現場(竹を利活用した藻場造成・再生への挑戦)
デブリーフィング
見た事実と言語の統合(非数値価値の発見)


【3日目:リーダーシップ・発信】 持続可能な地域づくりの設計(ワークショップ)、社会変革者としての第一歩

振り返り
実践知と理論知の統合
講義 ④
海洋教育と気候変動適応教育の使命
講義 ⑤
持続可能な地域づくりのスペシャリストとは
ワークショップ ②
自らのフィールドで描く「地域共創アクション」
クロージング
修了証授与

■ 受講費用と宿泊について
プログラム受講料:100,000円(税込) ※最小催行人員:2名、受講費用(売上)の一部を地域循環共生圏/環境再生・資源循環へ 、活用させていただきます。

※宿泊について: 研修施設の宿泊が含まれています。参加者多数およびグループ受講の際は相部屋となりますが、2人部屋または6人部屋をご利用いただけます。


◆Cカード未保持者向け「特別優待パッケージ」: 本プログラムの受講生として共に歩めるよう、ダイビング国際ライセンス取得と本プログラムをパッケージ化した特別受講枠をご用意しています。

パッケージ合計特別価格: お問合せください

※ダイビング国際ライセンス講習は、デジタル教材等を用いた「オールインワン」の特別設定。器材購入条件も一切ありません。

■ 修了証(CERTIFICATE OF COMPLETION)
課程修了者には、一般社団法人地方創生機構より修了証を授与します。

【主宰者実績・背景】 主宰者の中岡は、40年以上の海洋指導歴を持ち、環境省の五大主務局を横断して先進事例に選定された実践主義者です。5省共管の「環境教育等促進法」に基づく環境教育等支援団体の指定、および事業採択、数々の表彰、国からのヒアリング実績、さらに2024年には藻場造成と地域共創の活動への国際的な表彰(CERTIFICATE OF EXCELLENCE)を受賞しています。海洋政策の専門機関や著名な研究者と強固なネットワークを構築し、科学的知見を現場へと繋ぐ「ハブ」の役割を担っています。

■ お申込み・お問合せ
一般社団法人 地方創生機構(プログラム主催)
愛媛ダイビングセンター(ダイビング国際ライセンス取得講習)


[未来に繋ぐ環境保全の輪]

愛媛ダイビングセンターは、愛媛の海洋環境の保護保全活動を中心に、「海」「山」「川」「里」と自然と調和のとれた環境・文化と親しみ触れ合い、環境の現状観察と環境教育を交えながら、愛媛の豊かな自然を未来へとつなげて行く環境作りと自然保護意識向上の啓発活動を行っております

★ 環境保全への取り組みは、当店が会長を務めさせて頂いております下記の協議会にて取り組みを行なっております ★

「リンク →「海底ゴミ海岸漂着物等対策協議会」

清掃環境保全と地方創生イベント
※開催の日時等、決まり次第、コチラにて告知させて頂きます。

★環境保全活動ののにご関心をお持ちの方々など多数お問い合わせご参加お待ちしております。

① 愛媛県『未来につなぐ海洋環境保全の輪』

■定期開催イベント:みんなの力で取り組む環境保全と地方創生

ダイビング活動による海底清掃、荒天や釣り、ヒューマンエラーなどにより折れ傷んだサンゴの修復植付け活動と海の恵みへの感謝の気持ちを込めて、日頃お世話になっている潜水地の地方創生を願い行う「ダイバー&海好きな方」によるバーベキューを囲んでの交流イベント。

[イベントの目的]

  • 海洋汚染の実情把握と次世代につなげ広げる海洋環境保全活動の啓発活動
  • レクリエーションダイビングポイントの普及と過疎化進む潜水地の地域創生
  • ダイビングに適した健康状態を保ち、決して無理をせず、安心安全なダイビング活動の推奨と遵守
  • 危険なスポーツ、密漁と思われがちな悪いダイビングイメージの払拭
  • 共通の趣味を持つダイバーたちの交流とダイビング業界の活性化

 


② 磯焼け対策:木材増殖礁の設置

愛媛県南予地域の海中世界は現在、温暖化の影響を受け、生態系の異変と共に海底環境に少しずつ磯焼けが始まると共に藻場の育成環境が失われつつあります。

藻場が失われますと産卵に訪れる藻イカが減少してしまいます。そんなこと間伐材を沈めて藻イカ等の増殖を促す木材増殖礁(藻イカに留まらず様々な稚魚の育成場所にもなる自然に優しい人工漁礁)を毎年設置しております。



海洋環境保全のオピニオンリーダー「破損サンゴ修復スペシャリスト」を目指そう!

③ サンゴ修復・海中環境保全プロジェクト実施

愛媛の海の限りある資源/海洋生物の多様性は、サンゴ礁によって守られています。

現在、サンゴが群生する愛媛の海中において、台風による悪天、釣り糸が絡まる、様々な人的要因などにより、海中のサンゴが破損しています。

破損サンゴは、きちんとした正しい知識と手順で修復作業を行えば、元気に育ちます。しかしながら、まだ生きながられる破損サンゴも、正しい知識と手順の元、修復作業を行わないと、元気に育つことが出来ません。

愛媛ダイビングセンターは、サンゴの修復活動に参加頂ける皆さまに、『破損サンゴ修復スペシャリスト』として、「正しい知識と適切な修復法」が身につくように、サンゴ保全修復スペシャリティ講習を開催しております。

修復保全活動へのご参加希望、ご協力を頂ける方は、ダイバーであれば(指導団体を問わず)どなたでも簡単な講習の後、サンゴ修復保全活動に、ご参加いただけますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

※修復した破損サンゴに修復者様のプレートを設置させて頂きますので、長きに渡って修復サンゴの成長を見届けられます。

 

絶滅危惧種指定のツツジをシンボルに環境保全活動

④ トキワバイカ プロジェクト

トキワバイカ プロジェクト”は、「世界で宇和島にしか自生しないトキワバイカツツジ」をシンボルとしてその保護、保全等の活動並びに、地域の人々とともに宇和島、愛媛を活性化するための活動を行っております。

[活動内容]

  • トキワバイカツツジの調査、保護、保全活動
  • 宇和島地方の自然環境の調査、保護、保全活動
  • 次世代への自然教育、学術の振興を図る活動
  • 自然と人間の共存、共栄からの地域振興を図る活動