購入飼料の話
斉藤牧場では搾乳時に与える購入飼料はふすまを主にニューピュアセレクトという配合飼料をプラスしています。購入飼料は穀物相場や輸送料などにより値段が上がり酪農家の経済にも影響が出ています。斉藤牧場は山地酪農ゆえ、その割合が低く抑えることが出来ていて、”儲ける酪農ではないけれど損もしない酪農”ということでやりくりされています。それから、牛の食べる餌の内容が購入飼料比率が高いと、国内で飼っている乳牛の牛乳でありながら、実は“輸入品”としか言えないものもあるわけです。身近な牛乳から世界との関わり、自然との関わりが見えてくると思いませんか?
配合飼料のニューピュアセレクト

ニューピュアセレクトの内容

穀類(加熱処理とうもろこし、とうもろこし、小麦粉、加熱処理大麦、マイロ) 植物性油かす類(大豆油かす、あまに油かす、ごま油粕) そうこう類(ふすま、麦ぬか、<米ぬか> その他(とうふかす、糖蜜、炭酸カルシウム、アルファルファミール、リン酸カルシウム、食塩   <>内の原材料は原料事情等により使用しないことがある。

 *とうもろこしは非遺伝子組み換えのものです。

ニューピュアセレクトの写真
   
   


ふすまの入ったエサ  
ふすまが配合されたエサ
 

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