県土整備委員会の事前委員会で質問しまし

 11月27日、県土整備委員会の事前委員会が開催され、私が質問した点と答弁の要旨は次の通りです。

県土整備部では、
Q:先の委員会で質問した、交差点の信号機に地点名標記のモデルを検討するとの答弁だったが、その後の検討状況の報告を求めました。

A:担当室長から、四国や関西を調べたとの報告の後に、県道の吉野橋の交差点と島田のNTT横の交差点、応神町の北環状線と四国三郎橋から藍住町に向かう交差点の3箇所をモデルとして、今年度中に整備するとの答弁がありました。

Q:視覚障がい者の為の凹凸を付けた、エスコートゾーンの整備についても検討状況の報告を求めました。

A:担当室長から、矢三の交流プラザ前のエスコートゾーンが凹凸が磨耗している事から新たに整備する事と、新規に徳島駅周辺で新町橋北詰めの藍場浜公園を行き来する横断歩道にエスコートゾーンを、今年度中に新設するとの報告がありました。

危機管理部では、
Q:「徳島県消防広域化推進計画」に記載されている、高齢化による救急需要の増大に関連して、先の委員会で質問した救急安心センター事業(♯7119番)の検討状況を聞きました。

A:消防保安課長から、委員会を立ち上げ2回協議して必要性を認識して経費等の問題から民間委託の方針。今後経費の問題等で市町村との調整をして、早ければ当初予算に組み込めればと考えているとの報告がありました。
Q:重ねて部長にも早期の実施を求めました。
A:課長の説明の通りで、早く実施出来るよう取り組んでいくとの答弁でした。