県土整備委員会の事前委員会がありました

 9月7日、県土整備委員会が企業局、危機管理部、県土整備部の順で開催されました。

Q:危機管理部の審査では、
 昨日の徳島新聞に掲載されていた「救急相談ダイアル♯7119番導入の方針を固めた」との記事は、私が本会議や委員会で取り上げた事であるため、検討状況と実施時期を質問しました。
A:部長と担当課長からは、有効な事は承知しているが、関係者と調整や理解が大事な事から現段階では時期は答えられないが早めに対応したいとの答弁でした。

Q:県土整備部の審査では、提
 案説明のあった「洪水タイムライン(案)の策定」について、今回、岡山県倉敷市真備町の洪水被害において、洪水タイムラインがあったかどうか承知しているか?
 承知しているなら、その効果はあったと思うかと質問。
A:河川整備課長からは残念ながら承知していない、効果は分からないとの事でした。

Q:那賀川の策定についで、過去には勝浦川、宮川内谷川、福井川で4河川の策定であったが、今後の策定の見通しを質問。
A:河川整備課長からは、今後順次策定していくとの答弁。

Q:香港との季節定期便が運航される事について、
 民営化された高松空港や沖縄県の那覇空港を取り上げ、それぞれのインバウンドの為の新たな路線の開拓の取り組みを紹介。
 本県として次のターゲットをどこにしようとしているのか。
 先日の日韓議連の勉強会後の懇談の中で、四国では徳島だけが韓国との便がないとの指摘を紹介。
 ソウルや釜山との便の検討もすべきと質問しました。
A:次世代交通課長からは、先ずは香港定期便の充実に力を入れ、その後東アジア地域との検討を行いたいとの答弁でした。
>:私からは、春節の受け皿として冬の阿波踊りとの連携や、8月の阿波踊りのチャーター便とかも検討すべきと提案しました。