竿 掛かり釣り用の1.2〜1.8mが使い易いと思います。
リール 上向き又は下向きの掛かり釣り用のリールかタイコリール。
ハリス 腕に自信があれば0.6〜1号 平均1〜1.5号使用。
オモリ 基本的に団子で沈めるので軽めのオモリがいいと思います。
完全フカセかB〜4Bぐらいまでです。
種類によって大きさがちがうのですがチヌ針1号〜3号が目安です。
刺し餌 春は、沖アミ・ボケで夏からは、沖アミ・ボケ・シラサエビ・生ミック・生サナギ。
服装 春先は肌寒い日が多いので暖かい服装がよい出来ればレインウエアー
をいつも持参していてください。(安全の為ライフジャケットも)
ダンゴ 渡船店常備ですが、集魚効果の良い(生ミンチサナギ&オカラ)がおすすめです。
その他 玉網・スカリは各筏に1組ずつ常備していますが、全員の分はないので
なるべく持参してきてください。
釣り方 一言で言うのは難しいのですが、刺し餌を底に必ず這わすこと(基本です)
刺し餌が浮いているとチヌが警戒してなかなか食い込まないのと餌取りに弱いです。
浮かしての釣りの場合は刺し餌を上下にゆっくり誘ってみましょう。
潮が流れているときは、ダンゴの濁りの中を刺し餌が流れるように多めに糸を
送ってやりましょう。この動作だけで釣果がだいぶ変わってきます(*^^*)



18年2月より遊漁船法改正に付き、ライフジャケットの着用が義務づけられました。
今までは、強制ではなかったのですが、安全のため必ずライフジャケットの着用をお願いします。
なぜなら!
服を着た状態だと思うように泳げません、筏&カセ&船から転落してからだと遅いのです
ライフジャケットを身に着けて自身の安全を確保しましょう。(釣りは安全第一です。)
おねがい
土・日・祝日は、屋形が込み合いますので、
団体でおこしのお客さんは、1屋形3人以上でお願いします。
また、1人でお越しのお客さんは、相乗りもしくは場所の指定が出来ない場合もありますので御了承ください。
釣り場の底荒れを防ぐため仕掛け(テグス・サビキ等)は、海に捨てずに港まで持ち帰ってください。