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香川県議会
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No.52

決算行政評価特別委員会
2020.10.30

昨年度の決算・行政評価を審査する決算行政評価特別委員会が10月13日から30日まで開催され、活発な議論がなされました。
広瀬は委員会メンバーとして以下の項目について取り上げ、執行部に質しました。

●産業廃棄物総排出量の削減
●オリーブハマチの生産振興と消費拡大
●がん検診受診率の実態と対策
●県広報誌「THEかがわ」の発行状況とコスト削減
●プロフェッショナル人材戦略拠点事業の成果

議会の質疑の内容は議会ホームページで録画を視聴できます。

No.51

浜田県知事に緊急要望
<<新型コロナウイルス感染症対策>>
2020.4.21

4月20日県議会公明党議員会として、新型コロナウイルス感染症対策のための緊急要望を浜田知事に行いました。 要望は大きく8項目を上げています。詳細はリンクされているファイルを参照ください。

知事に要望書を渡す都築議員会会長と私

要望書はこちら ←クリック

No.50

新型コロナ・ウィルスが世界中で猛威
2020.3.23

日本で、そして世界で感染が止まらない新型コロナウィルス感染症。
オリパラの無事開催も危惧される状況になっています。
そうした中で、県の経済対策への取組みを経済委員会で質問、また、県内観光における影響を県観光協会会長にお伺いしました。

経済委員会にて、新型コロナウイルス禍での県下の状況、経済対策について商工労働部に質しました。

宿泊予定のキャンセルの実態、今後の行政に対する要望等を山本博司参議院議員とともに伺いました。

No.49

香川県太陽光発電施設の設置等に関するガイドライン策定
2019.7.1

高松市東部の山の中に建設が予定されている大規模な太陽光発電施設の建設に関し、近隣住民や水利組合から「様々な不安がある・・」と相談を受けていました。県の担当部署とも何度も協議しましたが、なかなか住民の不安の払しょくに至るような対応まではできないのが現状でした。全国でも事業者と住民とのトラブルが起き、暴風や豪雨などに伴う被害も相次いでいました。設置・運用に関する法律等による規制の強化が望まれました。
そうしたなか香川県では事業者に施設の適切な設置や管理を促す独自のガイドラインを策定し、平成31年4月より運用を開始しました。事業開始前の県独自の事業計画書の提出や地域住民への十分な説明、撤退時の事業廃止届の提出などを促しています。
このガイドラインに沿って、より安全な太陽光発電施設が建設維持されることが望まれます。

No.48

県の文化財を観光資源として活用するための
多言語対応サイトが完成
2019.7.1

日本の貴重な文化財に関し、より一層活用を図っていこうとする国の意向を受けて、香川県でも、県下の貴重な文化財の活用をどう進めるのか、議会で質しました。観光資源として活用するにも、文化財の価値を外国語で解説する環境ができていないのではないかとも質しました。こうした私の質問がきっかけとなって県では今回、県の文化財を多言語で解説するサイト「さぬき歴史文化探訪ナビ」を立ち上げました。国宝や重要文化財、史跡、特別天然記念物などを、建造物、美術工芸品、民俗文化財、記念物、四国遍路の5つのジャンルで紹介しています。英語、中国語、韓国語に対応しています。
香川県を訪れた外国人がこのサイトによって香川の文化をより深く理解し、楽しみ、香川を好きになってくれることが期待されます。

No.47

県立図書館で視力弱者用電源エリアを設置
2019.7.1

高松市にある香川県立図書館には視力弱者の方の読書を補助するために、電子拡大鏡が設置されています。そこに読みたい物を置くと文字が拡大されて画面に表示されるものです。
これを使ってパソコンの解説書を読みながら、パソコンの操作を勉強したいと考えた視力弱者のAさんは、拡大鏡の机にノートパソコンを置き、その電源を近くのコンセントからとって勉強していました。それを見た図書館の職員は「ここで電源をとってはいけません。電源をとるエリアは決まっているので、そちらを使ってください」と。決まった電源エリアには電子拡大鏡はありません。
不便を感じたAさんはこのことをたまたま訪問してきた公明党の高松市議中村伸一議員に伝えました。中村議員はその話を私に伝え、私はすぐに図書館に行き、現場を視察。立ち会った図書館館長は「壁のコンセントから自由に電源をとると、館内を歩く人にコードがひっかかり事故となる危険があるので、通行者のいないエリアを電源エリアにしています。」とのこと。
なるほどと思いながらも、健常者には問題のない電源エリアも視力弱者にとってはとても不便なものになっている。拡大鏡のあるところを視力弱者用の電源エリアにして何も問題はないのではないかと訴えたところ、館長は納得した様子で「問題ないか様々検討して館として結論を出します」とのことでした。
そして、一週間後、館長から「4月から電子拡大鏡のある机を視力弱者用の電源エリアにします」と連絡が入りました。
図書館利用者の「小さな声」が結実した瞬間でした。

No.46

山形県の地方創生事例を視察
2018.9.5-7

 県議会地方創生特別委員会の視察で山形県を訪ねました。
どの事例も、とび抜けて優れていて感動の連続でした。

(株)新田(山形県米沢市)
明治17年創業。上杉鷹山が藩財政立て直しのために始めた米沢織を今に引き継いでいる会社です。糸染から織までの一貫作業で製品を製造。第七回ものづくり日本大賞など受賞多数。

きらりよしじまネットワーク(山形県川西町)
地域コミュニティがNPO法人によって運営され、その自律的かつ先進的活動によって注目されている模様を学んできました。
地域が生き生きと運営され、収益まで出している事例です。

熱中小学校(山形県高畠町)
廃校となった小学校校舎を大人の学び舎として再生。
起業家育成、地域貢献、地域コミュニティづくりの拠点として活用され、交流・移住人口の拡大にも貢献しつつあります。

山形緞通(山形県山辺町)
昭和10年創業のじゅうたん製造会社です。 日本で唯一、糸作りから染め、織り、アフターケアまで職人による一貫生産をしています。 近年は隈研吾氏や佐藤可士和氏といった一流デザイナーとのコラボによる作品も手がけています。 職人による高度な制作技術や完成した製品の質の高さには驚嘆するばかりでした。
ここのじゅうたんは皇居新宮殿や迎賓館、アメリカ大使館、歌舞伎座、国外ではバチカン宮殿はじめ多くの迎賓館などで使われているそうです。 高松商業高校の舞台の緞帳も山形緞通製だそうです。

No.45

香川県新県立体育館
2018.6.26

 耐震化等に対応できないとして廃止となった旧県立体育館に代わって、新しい県立体育館がJR高松駅北側のサンポート高松エリアに建設されることが決まっています。
この度その設計を担う設計業者が選定されました。
 議会としてもこれからのあるべき体育館(アリーナ)像を確認し、それに沿った体育館を構築すべく「県立体育館整備等に関わる特別委員会」を設け、専門家の話を伺いながら勉強してきました。
私もそのメンバーです。
今後も県民にとって喜ばれ役に立ち誇りと思えるようなアリーナとなるよう動向を注視していきます。

●選定された設計業者による新体育館のイメージ図 北からのイメージ図 南からのイメージ図

No.44

瀬戸大橋開通30周年
2018.4.8

 瀬戸大橋開通30周年記念式典が、4月8日瀬戸大橋途中の与島で行われました。
 香川、岡山両県知事をはじめ多くの関係者、来賓が出席、一般参加者もたくさん来られて賑わいを見せていました。
 瀬戸大橋は約100年前、香川県議会議員だった大久保飼V丞が最初にその構想を提唱したとされています。当時として極めて大胆な発想には驚かされます。昨年には「日本の20世紀遺産20選」にも選ばれた瀬戸大橋。美しい瀬戸内海に浮かぶ堂々とした雄姿。もっともっと多くの人に見てもらいたい橋です。

No.43

4月1日、石井国交大臣が高松空港民営化事業等の視察のために来県。
2018.4.3

空港アクセスのための県道改良事業個所の視察には地元公明党議員が立会いました。

No.42

鳥インフルエンザウィルス緊急要望書を提出
2018.1.13

 1月11日、香川県で高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された問題で、党県対策本部として浜田知事に緊急要望を行い、感染拡大防止対策の徹底、養鶏農家等への早期支援の実施、風評被害の防止、感染経路の早期究明、早期発見・通報体制の整備等について県の迅速な対応を求めました。


江村、鏡原両さぬき市議と緊急要望書を提出

No.41

本年度初の文教厚生委員会開催
2017.7.6

以下のような質問をしました。

【対健康福祉部】

@ 依存症回復プログラム
昨年2月議会での質問の成果か、県が依存症者への回復プログラムの支援に乗り出しました。その内容を質しました。

A ヘルプマーク
東京都から始まり全国に普及しかけているヘルプマーク事業について本県での導入を強く提案しました。

B JR栗林駅バリアフリー化
県都高松の中心市街地にあって、特急停車駅でもあり高松の顔のひとつでもあると言っていいJR栗林駅のバリアフリー化を強く求めました。

【対教育委員会】

@ 文化財の保存・活用事業
文化財予算の確保が難しいなか、観光資源として文化財を活用し、その収益を保存の予算に回す好循環つくりを提案しました。

No.40

待たれる動物愛護センターの開設
2017.5.27

 いよいよ香川県・高松市動物愛護センター(仮称)の建設工事が今年度より始まります。第一期工事で動物収容・診療棟が、第二期工事でその他の部分が整備され、平成30年度中の竣工を予定しています。

 施設の特徴としては
@野生化した犬猫の健康管理、しつけ飼育が配慮された環境 
A建屋内の情報、ボランティア、研修、相談などの各コーナーと屋外のふれあい広場・ドッグランとの連続性が考慮された設計 
B動物感染症防止と動物へのストレス軽減のために配慮された動物保管エリア 
C譲渡動物の選定がしやすいように犬はドッグラン・ふれあい広場でのふれあいを通して、猫はふれあいルームで自宅にいる感覚で相性選択ができる環境などが挙げられます。
 この施設によって、犬、猫の譲渡推進、動物由来の感染症対策、災害時の動物対策等々が進み、また終生飼養の徹底、遺棄・虐待防止、無責任なエサやり防止など県民の真の動物愛護精神の普及啓発が進むことを深く願っています。

No.39

通学路の安全を確保
2017.2.24

 高松市国分寺町南部小学校正門前の市道は道幅が狭く、川に架かる橋の幅も狭く、児童の通学は狭い道の路側帯を通っていました。そこを多くの車が通るので児童の父母や近隣住民からなんとか道路と橋を拡幅して子供たちの安全を確保してほしいと要望を受けていました。
 小学校の意向も聞き、高松市当局に要望を上げたのは平成21年のこと。国分寺町が高松市に合併されて間もない頃で担当市議もまだいない状況でした。
 何度か市担当者と現場での検証を重ね、整備案を練り上げました。用地買収や建物の退去等があり、長い時間がかかりましたが、整備が進み昨年工事完了、供用開始となったのです。スナップは強く要望をいただいていた地域の方との記念写真です。

No.38

免許証返納手続きを改善
2016.12.1

 平成27年6月議会、9月議会で質問として取り上げ、改善を実現しました。
 高齢者等が免許証を返納する際、免許証の代わりに運転経歴証明書の発給を希望することがほとんどです。免許証のように身分証明として使えるからです。
 この手続きを警察署でする場合、「手続き」と「交付」のために二度警察署にいかなければなりませんでした。
 高齢者に何度も足を運ばせる現行の手順をなんとか改善すべしと警察本部に申し入れ、この度、運転経歴証明書の自宅への郵送が可能となり、警察署へは一度行けば済むようになりました。(郵送料は本人負担)

No.37

文化と芸術の春・爛漫
2016.3.25

屈指のピカソコレクションを誇るドイツのルートヴィッヒ美術館協力のピカソ展、
1350年ぶりに復元された古代山城・屋島城(やしまのき)の一般公開、
3年ぶり3回目の開催となるトリエンナーレ・瀬戸内国際芸術祭等が
この3月19日20日に一斉に開幕。
うららかな陽ざしの下、文化・芸術の春を楽しみました。

辻村香川県議長と 城門を背景に、最初の石積発見者の平岡氏とその右は春田敬司、中村伸一 両高松市議 第3回瀬戸内国際芸術祭開会式の模様 高松サンポートに設置されあt作品
No.36

新春街頭演説会で本年の活動をスタート
2016.1.9

1月3日、高松市瓦町フラッグ前で公明党香川県本部の街頭演説会を開催しました。
高松の県議2名、市議6名全員がそろっての出発の演説会となりました。
これには谷合正明参議院議員も参加して様々なお訴えをさせていただきました。
また、年末には県議会公明党議員会より浜田知事に2016年度の予算要望を行いました。

高松市瓦町フラッグ前での街頭演説会 浜田知事に2016年度の予算要望
No.35

脳脊髄液減少症の要望書を提出
2015.10.22

10月22日、脳脊髄液減少症の患者支援の会の皆さんが浜田県知事に要望書を提出しました。私も同席させていただきました。
党としても長年同症治療法の保険適用等の実現に患者会とともに取り組んでいます。

脳脊髄液減少症の患者支援の会の皆さんが浜田県知事に要望書を提出
No.34

台風被害で県道にかかる橋が通行止めに(丸亀市)
2015.8.18

台風11号の影響で橋脚が沈下し路面に段差が生じ、通行止めとなっている丸亀市の中方橋を視察。 一級河川土器川を跨ぐ主要な橋の一つが通行止めとなり住民の生活への影響が懸念されています。

山本博司参議院議員、内田俊英丸亀市議と県道路課長の話を聞く
No.33

地域で県政報告 2015.6.17

 6月17日に昼間は高松市庵治町で、夜は高松市高松町で市政懇談会や地域の会合に出席し、県政報告等させていただきました。
 漁業塾や女子旅プレミアムクーポンの紹介、南海トラフの被害想定に基づく対策等についてお話させていただきました。

庵治町コミュニティセンターにて中村市議市政懇談会に参加  高松町南谷会堂にて「地域をよくする会」に参加


















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