よもやま話



・宝石の資産的価値

1カラット以下の石にはありません。
財産として残せるのはそれ以上からです。
ですので1カラットを境に値段が跳ね上がります。

それ以上>>>>1カラット>越えられない壁>0,99カラット>>それ以下

ちょっと極端ですがこんな感じです。
逆に1カラット以下は割合安いので、資産的価値を見出さないなら1カラット以下がお徳かも。



・黒太子のルビー

イギリス王室の大礼用王冠インペリアル・ステート・クラウンの中央に燦然と輝く赤い石。
ずっとルビーだと思われていましたが、実はスピネルでした。
よく調査したものだと思います。例のひっかき調査法でがりがりしたのでしょうか?
今更名前を変える訳にはいかないのでしょうが、黒太子のルビーはルビーではありません。

スピネルです。

ルビーではありません。

スピネルです。

アレ、私2回言った?



・傷のないエメラルド

宝石の傷、専門的にいうと内包物、インクルージョンを含んでいないエメラルドを探すのは
「欠点のない人間を探すより困難」だそうです。
ああ、世の中欠点だらけの人間なのだなぁ、世も末だ、と思ってはいけません。
ソウイウ意味違ウカラ。

それほど、エメラルドには傷が多いということです。
サハラ砂漠に落とした砂粒、太平洋に落とした涙を探すより・・・は難しくないかもしれませんが
傷のないエメラルドがあれば99,9999%偽物か合成宝石でしょう。
残りの0,0001%はないものをないと証明するのは難しいので保険的パーセンテージ。

もしも存在するならばものすごい値段で取引されることでしょう。





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