Canola 1614P 146 ----------------------------------------------------------------------------- この物語はフィクションであり、実在するいかなる人物、団体名とも関係ない ----------------------------------------------------------------------------- 「国語は難しい」 身の回りの日本語で書かれた文章を調べてみる 分類方法は適当であるが だいたいこんなものである 新聞記事、ニュース原稿 雑誌、週刊誌 論説文、随筆、小説 教科書 マニュアル、取扱説明書、論文、RFC BLOG文書 Teitter,lineなどのSNS 戯言:-) 新聞記事、ニュース原稿  事実の集合、最初に重要なことが書いている、伝えるための文章  構造はたいたい同じ、新聞社や放送局により表現が異なる   雑誌、週刊誌  構造は時代によって変る、事実と意見の混合物。主観的内容。   論説文、ノンフィクション  事実や客観的な事柄を中心に筆者の意見を書いている。 随筆  主観的な内容が主である、客観的な事実も書かれている。  当たり外れ、好き嫌が分かれる文章が多い 小説、詩  ファンタジーな世界、主観的  わかりやすいものは少ない 教科書  事実と客観的な記述のみ。分かりやすく書かれているとは限らない。   マニュアル、取扱説明書、「重複をお許しください」メール、RFC  客観的な事実を書いている  簡潔に内容を伝えることを重点にしている。 論文  技術系の物は事実に基づいて書かれている。  社会系や人文系は????BLOG的? BLOG文書  イマドキの文章、文章構造が無く話し言葉のような書き方も多い  長めのTwitterみたいなものもある  Teitter,lineなどのSNS  短いゆえによくわからない  一言で言いきる文が多いが二言三言になっているものもある。 ------------------------------ 実験レポートや論文を書く時に苦労した記憶がある なぜみんな文章が上手なのかずっと考えていた。 10年前くらいにふとしたきっかけで「理科系の作文技術」という本 を見つけた。この本は1981年に出版されている。ちょうど学生時代 苦労した頃と重なっている。当時はこの本の存在を知らなかった。 当時この本を読んでいたらと考えてみたが当時この本があっても書いている ことを理解することが難したったかもしれない。 良くできている本で今までに思っていた謎がなんとなく解明できた 事実と意見を分ける、一言で言いきる。など 言葉を発する(声)周りへのメッセージ(警告) 意味が分かりやすく短い内容 書く(文字) 記録:メモ、自分用 自然科学の分野では分かりやすく、論理的に書く 意味不明の文を高貴と思っている人もいるがそんな時代は終わったのでは ないかと思う。