137回目 137=Prime ----------------------------------------------------------------------------- この物語はフィクションであり、実在するいかなる人物、団体名とも関係ない ----------------------------------------------------------------------------- 「あれこれ」 子供があまりリアルタイムにTVを見なくなった 面白い番組が減ってきたこともあるが、YouTubeなどの動画サイトが 原因のようである。TVは録画して見ているようである。 家族の団らんの中にTVがある風景が過去の物になってしまったのか 一家団らんという言葉は死語かもしれない 「一家団らん」ではなく「いつか団らん」かもしれない。 TVが面白くないというのは一理あると思う 黄色の朝顔 遺伝子操作で作成というニュースが出ていた 東野圭吾の小説「夢幻花」に出てくる黄色いアサガオが現実になって きている。幻の黄色いアサガオ、小説中にはあまり良くない性質があ ると書かれていたがこのアサガオはどうなのであろうか。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 辞書あれこれ 意外に難しい言葉 あいだ【間】 ある辞書 (1)空間的に、二つのものに挟まれて空いている部分。  また、基準となる二つのものを結ぶ部分。 別の辞書 (1)直接続かない2点の非連続部分に存在する空間・時間など さらに別の辞書 (1)2つの物に挟まれた部分や範囲 (2)物と物を隔てる空間 調べようとする言葉「間」を使わないできちんと説明するのは意外に難しい。 -------------------------------------------------------- ショッピングモール 日本一狭い県にイオンモールが2カ所もある。 他にもショッピングモールがいくつかある。 実際行ってみると楽しい所とそうで無い場所がある。 個人的な感想はイオンモールは大きすぎる印象がある、しかも横長なの けっこうで疲れる。開店当初に比べすこし寂れている感じがある。 別のショッピングモールは少しコンパクトなLの字形をしている。 こちらはけっこう人気でいつも満員である。(ここはイオンではない) この違いはなにか。立地条件以外に何か要因がありそうである。 いろいろ考えてみると、大きすぎるショッピングモールはよくわから ないジャンルの店が多い。店は多いがあまり買いたい商品が見つからない。 店の当たり外れが大きい印象がある。 一方コンパクトなショッピングモールは店舗数は少ないが当たり外れが あまりない。それなりに良い物やツボを押さえた欲しいと思う物を置いている。 店舗を厳選しているのかもしれない。 皆が行くショッピングモールの特徴とは何か。 行ってみて感じること、滞在時間が違う、飽きさせない何かがある。 店内に時計が無いので時間を忘れてしまう。 フードコートも違いがある 客席と店舗が平行している構造と客席の周りに凹の字に店舗がある。 なぜか客席の周りに凹の字に店舗のあるほうが繁盛している。 店の種類も違う, 定番のうどん、ラーメン、お好み焼き、MAC、カレー屋、オムライス というありふれたメニューの店のほうが以外に客足が多い。定番の店は長く 営業しているが個性のある店マイナーな料理の店は2年くらいで閉店している。 これについてはまだ理由がわからない もうひとつ、この地域の特徴であるが地元資本の大きな本屋がある。 たいていのショッピングセンターにはこの本屋が入っているが このショッピングモールには入っていない。 くまざわ書店というこのあたりではあまり聞いたこと無い本屋がある。 品ぞろえ違うので新鮮さがありつい立ち寄ってしまう。 この本屋は東京あたりではけっこう店舗を見つけることができる。 -----------------------------------------------------------------------