134 ----------------------------------------------------------------------------- この物語はフィクションであり、実在するいかなる人物、団体名とも関係ない ----------------------------------------------------------------------------- 「2020Vs2050」 最近広告代理店が2020というキーワードを使い始めている 来年は2020年に向けてXXXXのようなキーワードがあふれそうである まるで2020年が最終目標のような風潮になってきていると感じる たぶん東京の人はそう感じていないと思うが地方の人はいま一つ ピンとこないでいる。いま住んでいるところが2020年にどう変わるか ということにはあまり興味がないようである。どこかよその国の 出来事のように感じている人もいる。 いつも思うのであるが、約1ヶ月のイベントに対してどれほど資材や 人材を投入しようとしているのか。終わった後処理のほうが大変だ と感じている、地方開催のオリンピック終了後はオリンピックバブルの 反動が確実にやってきている。 東京の場合はなんとかなるのかもしれないが、地域に不似合いな施設 を持て余している自治体。維持管理は零細な自治体では無理ではないか。 皆すでにわかっていることなのに。 宣伝のための材料としてはこれ以上の物はないと考えられるが。 いままであまり明るい話題がなかったので明るい話題を求めている のだとおもうが。あまりに見え透いている感じがする。 一般市民の見えないところでオリンピックで来た外国人を地方にも呼ぼう という企画を考えているのかもしれない。 最近自転車に乗ってこのあたりを観光?している外国人を良く目にする たいていは片手に地図を持った年輩の男女2人組で乗っているのはレンタ ル自転車のようである。カメラはを持っていないようである。 すごく田舎なのでこれといって見る場所は無いのであるが。 観光地と呼ばれる場所で外国人を見かけてもあまり何とも思わないが 生活空間に見知らぬ普段着の外国人がいるとちょっと不思議な感じが する。地元の人はたいていは見て見ぬ振りをしている、言葉が通じな いので下手に話しかけることはない。日本は治安がいいのでこんな事 が可能なのだと思う。 日本人が外国に行って同じ事をした場合どうなるのか、結果は予想できない。 地域によっては本当に危険な場所もあると聞く。 日本人には外国人観光客のイメージがある、それは作られたイメージかも しれないが、それとは違った形の外国人観光客が増えているようである。 一方東京で外国人を見ても何とも思わないのは不思議である。 中心街の風景が日本ではなくなってきているからかもしれない。 夜景を見ているといまだに湯水のように電気を使っていると感じる。 照明をLEDに変えるだけでは限度があると思うのであるが。 実際は照明より冷暖房のほうがより大量のエネルギーを使っている。 エコな社会などと行っているようであるがやはり東京は大量消費の街であ る。 2020とくれば2050がある。;-)その途中には2038がある。 どこかの会社の2050は高いというイメージがあったが 西暦2050年も高く付くのであろうか ----------------------------------------------------------- スぺック一覧 2020 CPU: 80286 Mem:1MB FD:5.25インチ1,2台 HDD:10/20/40MB CRT:12/15インチモノクロ/カラー 2050 CPU:68010 Mem:2/4MB FDD:3.5インチ1台 HDD:40/65MB CRT:15/20インチカラー -----------------------------------------------------------