130 ----------------------------------------------------------------------------- この物語はフィクションであり、実在するいかなる人物、団体名とも関係ない ----------------------------------------------------------------------------- 「おしゃべりな道路」 おしゃべりと言っても車で走ると音楽が鳴ったり話し声が聞こえる わけではない。 最近道路にいいろいろな文字が書かれている。落書きではなくちゃんと した表示のようである。 面白いのは踏切手前の停止線の前に「止まれ」と書いてあったりする。 きっと一時停止しない車が沢山いるのだろう。 他にも橋の手前に「追突注意」、交差点の手前に「交差点」 カーブの手前に「カーブ注意」と書いている。 見ればわかりそうなものであるが夜間は役に立つ。 さらに大きな交差点では30m手前にオリーブマークとともに 「合図」と書かれている。曲がるならウインカーで合図しましょう ということである。曲がり出してからウインカーを出す人が後を- 絶たないのでこうなってしまっている。ちょっと恥ずかしい ただGoogleMapのように道路に国道XX線とは書いていない。 アイドリングストップの車もよく見かける。これはメーカーの仕業。 交差点でよく耳にするエンジン始動音。それだけGo-Stopが多いことか 場所によっては20mおきに信号があるのでそこを走るときは自転車の方が速い。 また家から5kmくらいの街中に電車で行くのと車で行く場合 電車のほうが早く着く。このあたりの電車は古いので時速40キロくらいしか 出せない。しかも到着まで駅が5個もある、それなのに電車の方が速い。 理由は優先度を信号の多さである。 国道は制限速度60km/hなのに電車の40Km/hに勝てないのである。 「パラレルワールド」 昔も今も人は現実の世界と仮想の世界を行き来している。 仮想の世界は想像の世界ともいえる かつては本の中の世界自分で想像する世界。 想像の翼を広げて旅に出る、という言葉がドラマで使われていた。 今や本当に仮想の世界が現れている。 ネットの住人、SNSな人たち、GAMEな人たち、つぶやく人たち、 L*NEな人たち。ある意味セミ・バーチャルな世界である。 ひょっとしたら一部の相手は人口無能かもしれない。 本離れをしている背景 想像力が無くなったかというとそうでもない、妄想力はUPしている ように感じる。 人間の世界観、価値観は子供時代に培われる。 貧しい子供時代を過ごしたきた人たちと。 それなりに何でも揃っている時代を生きていた人たち。 歌の文句ではないが ルール無用の悪党に正義のパンチをぶちかませ ゆけゆけあんぱんマン アンパンマンも悪役には正義のパンチをぶちかますのであるが この悪役がルールを守っている悪役? たしかに「ゆけゆけアンパンマン」である。 ----------------------------------------- おまけ ----------------------------------------- サポートを切った私に違う人みたいと あなたは少しつれなくて Mailを返してく BUGだよとほんとは 言って欲しかった あなたはいつもためらいの ヴェールの向こうね フレッツ!フレッツ!フレッツ! 謎の扉を開けて *****を運んでくるの 納期が通りすぎて二人を分けてゆく あなたは机の向こう側 何か叫んでる 仕様だよと言ってるの まさか嘘でしょう みんなが見てる目の前で どうかしているわ フレッツ!フレッツ!フレッツ! 謎の扉を開けて 私をどこか連れていって フレッツ!フレッツ!フレッツ! いつも扉を開けて 謎の世界へ手招きをする --------------------------------------------