114 2*3*19 ------------------------------------------------------------------ この物語はフィクションであり、実在する団体、人物とは関係ない ------------------------------------------------------------------ 「世代」 同時代に生まれた、ある年齢層の人々のことらしい。 有名な物は ・団塊の世代 ・団塊ジュニア世代 いまの日本で人口の多い世代 何かというとマスコミが取り上げるのもこの世代である。 この間にいる世代は「忘れられた世代」である 1960年はあまり注目はされない世代。それほど目立った人もいない世代である。 ちょうど人工の谷間に位置する。 これ以外にも ・バブル世代 ・ゆとり世代 がある。 数が多い方が話題になるようである。 自動車 町中を走っている車を見てみるとハイブリッド車が多くなってきている。 ショッピングセンターに行くとその傾向がよくわかる。 元々軽自動車が多く走っていたがその数が増えているように感じる 逆に減ってきているのがミニバンと言われる大型車である。 大きな遊具設備のある場所、親子連れが来るような場所ではその変化が 大きい。7、8年くらい前までは90%以上がミニバンであった。 最近は半分以下になってきている。 子育てを行っていた人たちの子供が大きくなって家族で出かける機会 が減ってきているのか。その代わりに増えたのがコンパクトカーと呼 ばれる車である。 ただ、今の自動車は過度な燃費競争になっている。 アイドリングストップ状態の車を良く見かける、交差点のスタートダッシュ では出遅れているようである。 マニュアル車が交差点でエンストしていた頃を思い出してなんだか変な感じである。 メーカーもハイブリッドを売りたいのか他の製品をかなり少なくして きている。車も二極化していて超大型高級車か安価なコンパクトカー の二択のような感じである。今までのセダンタイプは肥大化していて 国内向けはターゲットを小さい車に移してきている。 今の技術なら800ccくらいの車でもよい車ができそうであるが、軽自動 車がだんだん高級になってきていてあなどれなくなってきているので なかなかそうはならない感じである。 今でも作りがよく上質な車もあるがかなり高価で大きいアメリカ仕様 とも思えるようなサイズになってきている。 ちょうどいい用途の車はだんだん減ってきている。 一時期見られた改造車?のような外観をした車も減ってきている。 若い人が車に乗らなくなったのか? このあたりは道が平坦な場所ばかりでないので、あまり車高を低く すると前のバンパーを擦ってしまって悲しいことになるようである 20年くらい前はバンパーが割れガムテープを張った車をいくつか見 かけたことがある。今ではもうそのような車に出会う事はほとんどない。 これも世代交代か。