101 101回目の戯言 ------------------------------------------------------------------ この物語はフィクションであり、実在する団体、人物とは関係ない ------------------------------------------------------------------ 「気分転換」 いろいろな場面で考えがまとまる瞬間がある 個人的な感覚でみると ・机に座っているときに考えがまとまることはほぼない。 ・会議中に考えがまとまることもない。 ・会議に関係ない全く別の事で考えがまとまることはある。:-) ・会議が終わってから まあまあある。 これ以外に ・移動中、すこしある。 ・雑談中、まあまあある。 ・食事中 けっこうある。 ・買い物中、すこしある。 ・旅行先 かなりある。 ・古い歌を聞くと空耳が聞こえる時、微妙 :-)。 すごく曖昧な表現であるが、まあこんなものである。 昔から行き詰まったら「気分転換すればいい」といいと言われている 半分は当たっている、もう半分はさっさと寝て明日考える明日がだめ なら明後日..明後日がだめなら明明後日..... 一言で「気分転換」と言われてもどうやったらいいかわからない。 人によって違うと思うが、物理的に別の場所に移動、体を動かすことの ようである。一人になったときなぜかひらめくことが多くなっている。 環境が変化した時頭の中で何かが起こっているのかもしれない。 目に入ってくる情報が多いので場所を変えるのは効果的ではないかと思う。 頭も筋肉も普段使わない場所を使うことが良い結果になると考えられる 歌を聞いて空耳が聞こえる場合は別のサインが働いているようなので、 すこし休んだ方がよい:-p。 人が創造している時の状況は人によって異なっている。 会議という限定された空間ではあまり考えが浮かばない。 個人的な経験から言うと、考えないように”ぼーっと”している時に ひらめくことは多い。サイエンスZEROを見ると、実は”ぼーっと” している時も脳は一生懸命働いているようである。 物事のひらめきの原動力は何か、考えてみたことがあるが答えは見つ からなかった。必要は発明の母という古い言葉があるように、とにかく この状況を何とかしたいと思い苦し紛れに何かを行う。 いくつかの発見や発明の逸話などを聞いていると、一つのことを常に考え 続けていて、何かのきっかけにふと思いつくということが多い。 いつも感じることであるが、最初に思いついた事柄やアイディアを超える ことは意外に難しい。直感という何か不思議な力の裏にはたくさんの 出来事・記憶・経験などが脳内でぐるぐる回り結合するような作業が 無意識に行われているのかもしれない。