100 紀寿 ------------------------------------------------------------------ この物語はフィクションであり、実在する団体、人物とは関係ない ------------------------------------------------------------------ 「100回」 とうとう100回になってしまった 99回で終わりにしようと思っていたがきりの良いとところまで書いてみる。 次回のテーマは決まっていない。 しばらくこれで行くか別のシリーズにしようかと考え中である。 今は考えているだけでどうなるかはわからい。  このシリーズは複数の話題ごとに平行して書いている。 正確な時間はわからないが1回当たりにかける時間は長くても1時間くらいである。 速い物は30分くらいで書き終わる。2時間以上考えたのにうまく 書けないものもあるがそれはボツにするかネタ用のファイルにしておくよ うにしている。平均して3個から5個くらいの話題を扱っている。 長続きの秘訣はないが、おそらく締め切りがないことかもしれない。  ネタのみつけ方は前にも書いたが 「普段の生活の中で気になっていること、素朴な疑問など」を自分の力 だけで書き留める感じである。 何かETVの某番組のようであるが、たいていこんなものである。 新聞、TV、ラジオ、インターネットの記事、雑誌や街の様子、旅行記、 イベントなどいろいろな情報ソースをネタにしているため、五目味の ようなまとまりのない物になっている。 100個あるので「百味***」かな。中には変な物もある:-)  書き留める道具は決まっておらず紙やPC、文字入力専用機である (キング事務のあれ,PO*E*なんとかというやつ)。 電源ONで即使用可能になる大昔のワードプロセッサを単機能にしたもの。 乾電池で動き、2ヶ月くらい経っても電池がへらないという特徴がある。 このような専用機と呼ばれる機械は今では電子辞書、電卓くらいである。 ただし、辞書があまり賢くないので単語を探すのに苦労する。当面は単語 登録で対応している。漢字変換は慣れたVJEβのが自分には会っている と思う。あくまでもメモ用なので最終的な編集はPC上で行う。 テーマを選ぶ基準はない、その日の気分でてきとうに。 部外者が見たらどうでも良い無いようであるが何かしら心に引っかかる ことなので書くことにしている。心に引っかかる物がなくなればその時が 終了の時期なのであろう。 メトロン星人の回の最後にあったナレーションのように 「ご安心ください、この話はずっと遠い先の話です。なぜかというと 現在のこの国は宇宙人に狙われるほどお互いを信用してはいませんから」 この言葉を借りると 「ご安心ください、これはずっと遠い先の話です。 今は、心に引っかかるものが無くなるような平和な時代ではありませんから」 という感じかもしれない。 さあどうしたものか。 この物語の明日はどっちだ。