A君のたわごと ----------------------------------------------------------------------------- この物語はフィクションであり、実在するいかなる人物、団体名とも関係ない ----------------------------------------------------------------------------- 「考え中 Part5」 50  50回、50話  50と言うとまだ100の半分、半世紀、いろいろ連想する。  50年前は東京オリンピックの頃。  半世紀と言うと長いと思っていたがあっという間であったように感じる。  子どもの頃は21世紀、2000年が遥か先に思えていたがいざ2000年になってみると  それほど未来には感じない。  歌の歌詞ではないが But I feel it's nice to be 50  人生下り坂最高と言って自転車で旅している人もいるが  人生すてたもんじゃないのであろう 電通劇場 ドラマ仕立てのCM  15秒、30秒、60秒  まあどれをご覧になってもおんなじような物ですが  本編より面白い物があるのであなどれない。  さすがに120秒物は最近見かけない。 何でもパスワード  最近のインターネットサービスは何でもパスワードが必要になってきている  仕組み上どうしようもないのであろうが、なんとかならないものであろうか。  いろいろな予約、宿泊予約、交通機関の予約でユーザ登録パスワードを  いくつパスワードを覚えなけられなならないのか。だんだん面倒になっている    宿泊を電話で予約すつると相手先でなにやらごそごそやっている音が聞こえ  ちょっと待たされることが多い、きっと予約画面を表示して検索しているの  かと思う。  ひょっとして専用画面でなくインターネットの予約画面かもしれない。 電車社会と車社会  このあたりは間違いなく[車社会]である。  電車でカバーできている部分少なく、運行本数はたいへん少ない。  昭和時代はまだ街中や駅前の商店街に活気があったが最近郊外型  のショッピングモールが増えてきて電車を利用する機会が減っている  このためますます車を使う機械が増えてきている。  そのためか狭い道なのに交通量が多い場所が多く信号の数も多い。  毎年交通事故死率ワースト1を記録している    道路もちょっと変っていて交差点の前後で道路の中心線がずれて  いて交差点を直進すると別の車線に入ってしまう場所がいくつかある。  2車線の幹線道路道路なのに中央分離帯が切れている場所が多く、  そこでUターンしたり曲がっていする車がいて以外に走りにくい。    このあたりの人は自転車感覚で運転しているようで、ウインカー  を出さずに車線変更したり、曲がる直前にウインカー出したりし  て危険な感じである。車間距離も短く団子状態になって走っている。  普通の感覚で車間距離をあけていると必ず割り込んでくるのである。  せっかちな性格の人が多くどうも待つのが苦手なようである。  街中など信号のある交差点を渡った直後に待っていたかのように  右車線からの割り込みをする車が多くかなり危ない場所がある。 いろいろ新聞ネタになっているので有名な話であるが  県外から来た人は運転マナーの悪さに驚くようである。  運転している危ないと感じている人も多いようである。  かなり前のスローガン「狭い日本そんなに急いでどこへ行く」が  そのまま使えそうな感じである。  これは運転者から見た視点であり歩行者から見た視点はまた別かもしれない。    電車を多く使う地域の人はそうではなく、待つこともあまり苦になら  ない。すぐに電車が来るので1本くらい乗り遅れても大丈夫という  心の余裕があると感じている。街中歩いていてももそんな感じがする、