A君のたわごと ----------------------------------------------------------------------------- この物語はフィクションであり、実在するいかなる人物、団体名とも関係ない ----------------------------------------------------------------------------- 「昔話」  ちょっと前に某UNIX販売ベンダーの営業と話をする機会があり。 ふとしたことから、SONY-NEWSやSPARCStation2、SUN3、SGIの話をすると 興味深そうに聞いてくれました。 年齢が10歳くらい下の人のようですから、これらの話に出てくるマシンの実物を見た ことが無いようで、歴史の話として捉えているようでした。 新人研修時代のUNIXマシンの歴史として習ったと言っていました。 一瞬昔話に花が咲いた時間であった。 マニアックすぎるCEC-8000やμVAX、nlithの話はしませんでした:-) もちろんrogueも。 東京や大阪から来るメーカーの営業やSEにこの話をすると、話に乗ってくれる人と、 なんのことやらわからないといったような反応をする人の2種類に分かれます。 営業の人など意外と思う人が良い反応するのでちょっと驚くことがあります。 このあたりではもちろんん「なんのことやら」という反応です。 昔話といえばこんな話もありましたね むかしむかし、米という名の付いた国のメイナード方面で変わった機械を作る会社がありした その機械のOSはちょっと妙であったが、研究者などが別のOSを入れてしまい それが使いやすかったのでしだいに広がりを見せていました。 機械も自分たちで作ろうと西海岸のある場所で太陽を神とする集団ができましたした。 極東のほうでも国を挙げて何か作ろうという話になりいろいろ動いているうちに 「ヒグマ」のように遅く大きいものができようとしていた。 その動きに反発したのか「ウサギのように早く」というメッセージをこめた集団ができました 「そっちが太陽ならこっちは月だ」といった反骨精神を持った集団もできました。 それぞれ鎬を削っていましたが。 時は流れ 「ウサギのように早く」という集団は跳ねすぎて別の所いいってしまい 月を神とする集団はいつのまにか消えてしまい 太陽を神とする集団はホラ吹き屋さんに取り込まれてしまいました。 その影で、 真っ黒な窓を持つ集団と林檎屋さんが大きくなっていったとのことです。 このネタはもっと詳しい人がいると思います