A君のたわごと ----------------------------------------------------------------------------- この物語はフィクションであり、実在するいかなる人物、団体名とも関係ない ----------------------------------------------------------------------------- 「キャッチフレーズ」 色々なキャッチフレーズが巷にあふれている。 これさえあればもう安心、 今ままでXXできなかったがこれからはXXがあるので大丈夫 ZZZのおかげで問題解決 未経験者でも大丈夫 というパターンの売り文句がある。 でも、裏を返せは これが無いととっても不安 これが無いと問題ありあり ということになる。ある種の落とし穴、ボトルネックである。 新技術や特定のプロダクトにより未経験者でも参入ができる という触れ込みで参入してしまうと後々問題になりそうな予感がする。 現実にノウハウが無い場合でもXXXを買ってくればOKな感じで いろいろなことを進めることがあるが、形だけまねしても背景にある思想 やコンセプトを無視しては長続きしないと感じている。 雨後の竹の子のようなインターネットサービスが出てきているが 数年後残ってっているサービスは限られている。 インターネット以外の実社会でも問題になっていて、 形だけ真似て安全性が落ちた回転ドアはその典型のようである アインシュタインの言葉  テクノロジーが人間を上回る日を私は恐れている。世界は愚かな世代でいっぱいになるだろう  常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう 何かの格言  真剣にやると知恵が出る。中途半端にやると愚痴が出る。  いい加減にやると言い訳が出る。やる気がないとため息が出る。 あまり関係ないが Twitterのマークがどうしてもカタカナの「ヒ」や「ヒ」に見えてしまう 青い鳥はどこにもいないのであるが。。。