A君のたわごと40 ----------------------------------------------------------------------------- この物語はフィクションであり、実在するいかなる人物、団体名とも関係ない ----------------------------------------------------------------------------- 「考え中 Part5」 [2020年の挑戦] 2020年といえばはるかに遠い先のように思えたがもう6年後のことである。 2020年にはケムール星から誘拐怪人:ケムール人が東京にやってくる :−) 東京タワーから電波を出して退治したりパトカーを追い抜く速さで走る。 そんなことはないであろうが、あの能力があればオリンピックで金メダルである。 [アンドロイド0指令] おもちゃという形で本物の兵器をこどもたちに与え、午前0時の合図と共に催眠電波を発射。 ワッペンを通じて意のままに子供を兵士として操り、全世界を武力で制圧するという作戦。 子供たちが一斉に更新している姿が印象的であった。 現代でもありえる風景かもしれない 歩きスマホ≒ [Android 0 指令] [忘れる性質] ある本に書いてあったが,人は忘れる生き物らしい 3日経過   飽きる (個人) 3ヶ月経過  冷める (個人) 3年経過 忘れる (個人) 30年経過   途絶える  (組織) 60年経過   地域が忘れる(地域) 300年経過  社会から消える(社会) 1200年経過  起こったことを知らない(文化) 3年前に書いたプログラムの内容は思い出せない 企業の寿命は30年というがこの理由のひとつであろう。 [TED] 最近はやりのプレゼンテーション番組 日本で開催されたときの様子が放送されていた。 日本の建築家で紙の筒を使って建物を作る様子が 紹介されていた。 「建築家はお金持ちや権力者の野望を形にする商売」 「紙でも必要とされる物は残る」 「コンクリートでも金の匂いがするものは無くなる」