A君のたわごと36 ----------------------------------------------------------------------------- この物語はフィクションであり、実在するいかなる人物、団体名とも関係ない ----------------------------------------------------------------------------- 「本屋」 このあたりの本屋事情 地元の1社独占状態で店舗数はかなり多い。品揃えは並の下くらいである。  近所にある本屋の特徴は専門書はほとんど置いていないことである。 地方都市の特徴か雑誌も車、バイク関係が多い。 PCやスマートフォン関連のHowTo本は意外に広い売り場を占めていいるが あまり買っている人はいない。 趣味性の高い本に関してはいまひとつピンとこない品揃えである。 本の取次業者の趣味のような感じである。 映画やTVの原作本は意外にたくさん置いている。 コミック売り場もあるが人がほとんどいない。 客層も都会とは違い若い人をあまり見かけない。(若い人はコンビニに行く) そもそのあまり本を買っている人がいない。  街中に行けは紀伊国屋があり、ここはそこそこ良い品揃えである。 大型ショッピングモールにはくまざわ書店がある。 この2件は客も多くいろいろな層の人がいて本も売れている。  今はどうなっているかわからないが 神田にあった「書泉グランデ」は理工系の人にはけっこうツボを得た品揃えで 買いたいと思う本が沢山置かれていた。 同じ神田でも三省堂が普通の本屋であったのとは対照的である。 このあたりで本当に手に入れたい本は定期購読かインターネットを使うしかない。 UNIXマガジンは一時期定期購読をしていた。  今話題の週刊漫画誌はここ20年くらいの間で3回くらいしか見かけたことが無い。 売っていないわけではないようであるがなんか妙である。 すぐ売り切れるのか?売り切れたら補充くらいすると思うのだが? そもそも本の流通量が少ないのか? 謎が多い。 一方、他の週刊漫画誌(ゴルゴ13が連載されている本など)は良く見かける。 売り場も狭くコンビニ並の量しか置いていない。 なのでユースであれこれ言われても「何のことやら」である。 では