A君のたわごと ----------------------------------------------------------------------------- この物語はフィクションであり、実在するいかなる人物、団体名とも関係ない ----------------------------------------------------------------------------- 「制御安全と本質安全」 「制御安定と本質安定」 何かの本で読んだとき出てきた言葉である。 制御安定:複雑な仕組みを使って安定化させようとする技術 本質安定:何もしなくても安定な方向に向かう技術 という考え方がある クラスタソフトを使った冗長化 →制御安定 DNSのように複数のサーバをクライアントは使い分ける →制御安定 現在の工場は制御安定、制御安全である。 化学反応は結構制御が難しいのの制御しなければならない。 本質安定の例はあまり多くない 重力まかせの例  地下鉄の駅は他の線路より低くなっているので  停電で止まっても自動的にどこかの駅に止まる。  鉄道はだいたい同じ仕組み。 要は考え方である 最近作られたシステムは制御安定を前提に考えられている ようなのである意味脆弱せある。 巨大システムで本質安定なものはほとんど見たことが無い 冬の道路も大雪で大変な事になっている。 週末の雪の情報を見ていると 昭和43年頃を思い出す、その当時は四国地方も20〜30cmくらい積雪があったこと を覚えている。それ以降はあまり雪が積もることはなかった。 雪道を歩くのは大変疲れるのであまり雪は積もって欲しくない。 雪が降ると大都会ではさらに大変なことになっているようである。 全てのシステム、流通などの容量設計がギリギリになっているので 一部の不具合が全体に影響をおよぼしているのかもしれない。 一見無駄と思えるバッファー省くいたり経済性ばかり追いかけてきた結果であろう。