A君のたわごと ----------------------------------------------------------------------------- この物語はフィクションであり、実在するいかなる人物、団体名とも関係ない ----------------------------------------------------------------------------- 「考え中 Part3」 自転車の旅 某BSTV番組で日本縦断自転車の旅を放送している、 かなり限られた部分であるが自転車で通り道路や街を撮影して放送している。 全て移動が自転車というわけではなくバスや列車も利用する。 映像を見ていると、日本の道路の状態や駅の状態がわかる。 道路はかなり良い状態であるが鉄道に関してはちょっと不安な部分がある 地方の特徴であるが無人駅やワンマン列車が多い。 まさにモータリゼーションである 北海道の回では線路が写っていたが、線路が波打ってるのが遠目にもわかる。 JR北海道の実情かもしれない。 東北では道沿いに基礎だけ残った場所を走っている 政府の調査団が行く場所とは違い、ある意味「これが現実」である。 交通事情 少し前に交通安全教室がありその中での話  香川県の交通事情にはいくつか特徴的なことがある。 免許取得日本12位、面積日本最小、公共交通機関は少ない 車の保有率が高く、交通量は多い。  高齢者の事故が多く、人口当たりでは日本一ではないかと思う 事故に会う高齢者はほとんどが80代70代で、戦前生まれ。 夜間・交差点・高齢者がキーワードである。 巷ではYKKともKKYとも呼ばれているらしい。 高齢者の場合は、押しボタン信号は押さないで横断することが多い。 警察の人が言うには高齢者は「ボタンを押して車を止めるのは気の毒」 という心理があるとこのと。 講和の中で事故はならなかった事例に関するドライブレコーダの 画像を見せてもらったが、今までの話が納得できる内容であった。 ・高齢者の事例では車道を横断する場合まったく後ろを見ない。 ・自転車に乗った高齢者は特に不思議な動きをする。 ・民家が両側にある細い車道は子供の飛び出しが多く危険。 ・細い道でも大量の車の通行があるので危険ことには変わりない。 ・複雑な交差点では自転車の動きに注意 単斜線の道路が多く歩行者は危険を感じていないようである 一見事故が起こりそうも無いのどかな風景であるが現実に事故が起き そうな場所が多数存在している。 車の通行量が多い都内のほうが数倍安全である。 洗練と荒削り  古いCDやLPを聞く機会があり、いろいろ考えることがある。 ごく初期の作品は歌う側も若いので力があり若干荒削りなことが多く 一生懸さが伝わってくる。そしてインパクトがある。 「生演奏+生歌」 という当たり前の組み合わせで歌を聞くにはもはや TVでは難しくなってきている。生放送では毎回新しい発見があった。 洗練された方と荒削りな方を聞いた時に心に残るのは荒削りなほ うである。 個人的な感想では、荒削りなほうが身近に感じ、洗練されすぎていると 遠い存在に感じるということであろうか。 次回は「日常と非日常」