A君のたわごと ----------------------------------------------------------------------------- この物語はフィクションであり、実在するいかなる人物、団体名とも関係ない ----------------------------------------------------------------------------- 「日記」 ここ数年日記を書かなくなった なぜかわからない、 ・忙しい ・自宅でPCに向かっていると白い目で見られる。 ・子供の宿題を見ている時間が多く、時間がとれない。 ・いままでのような文章にするためのネタが無くなった。 ・時代が変わった。 理由はいくらでも考え付く 日々の出来事を書くのであればネタはあるが、あまり面白味がない 今日の朝ドラは。。。面白い。XXさんが歌った。 今朝の天気は曇りのち晴れ。。寒い。。 今夜は三日月である。。満月なら団子だ。 今日の昼はXX定食。。 いろいろあるがこれは、いわゆる「つぶやき」ではないか? そうそうマメにキーボードを触っているわけではない。 よく考えてみると、 文章を書くためにはエネルギーが必要である。 そのエネルギーの源はメッセージを伝えようとする意思 ではないかと思っている。 しばらく書いていないのでカンが鈍っていて、書き始めるきっかけ がつかめないまま時間が経ってしまった。 長いブランクの間、頭の中ではメッセージが現れては消えていく。 メッセージは頭の中のどこかにしまい込まれて表には出ない。 忙しいのかわからないが起動の遅いPC上のviやメモ帳を使うことが少なくなり、 気がついたことをは紙に書き留めるようになっていた。 書き留めるのは単語や、短い文章が多くメモ程度のものである。 関連が無く雑多に書いているので後から読んでも何を書いているか 良くわからない代物である。たいていはゴミ箱行きである。 しかし、最近どういうわけか文章が頭の中に出てくるようになって いて、場合によっては一気に文章が出てくることがある。 数編を一気に書く日があるし、全く書けない日もある。 以前のように緻密にウケを狙うような文章でも長編でもない。 推敲もあまり行っていないので若干冗長な部分がある。 この文章は「日記」ではなく「つぶやき」でもない、そう戯言である。 日記よりは短く、つぶやきより長い。そいう文章なら書けそうである。 というわけで戯言シリーズが出来たのである。 (単なる言い訳、これも戯言である) 考えが纏まっていないネタは「考え中」と題している。 これは題を変えて再登場するかもしれない。 次回は 「考え中 Part3」