A君のたわごと ----------------------------------------------------------------------------- この物語はフィクションであり、実在するいかなる人物、団体名とも関係ない ----------------------------------------------------------------------------- 「考え中」 最近考えること。 プロフェショナルとは何か 辞書を見ると 「その分野で生計を立てている人」 「職業的・専門的」 「専門知識・技術がある人」 とある。  一般の人が考えるプロというイメージは次のようなことであろう お金を対価として貰えるだけの仕事をする人? スポーツ分野では真似できない技術を持っている人。 芸術、科学、工学 その道のエキスパート->職人  一方、アマチュアがない分野もある、免許がないとできない分野。 一方IT業界におけるプロフッショナルとは? この業界はほとんどが素人?  「耳がいたい」話である。  資格を持っててもこのレベル?、本当にプロ?  と言いたくなるような結果を出す場合もある。  プロとアマチュアを境界は  専門家と非専門家  玄人と素人  (業界の)中の人と(業界の)外の人  免許有りと無し  資格有りと無し  自称プロ?  やはりよくわからない 日本経済新聞 読んでも意味がわからない記事が多い。 よく読んでみると半分は企業広報ネタ。 「この会社こんなこと始めたから株価上がるかも」 という感じです。この新聞では企業の本当のことはわからない。 経済のことはどの新聞を読んでも良くわからないが、この新聞も同じ。 いっそ「日本投資家向け新聞」と名前を変えたほうがよいかも。 工場見学TV  最近工場見学のTVが多い。  企業はお手軽な宣伝と考えているようだが。はたしてそうか  「電子立国日本のxxx」も工場見学ばかりの映像でした。  企業秘密な部分は取材はNGと考えられるので放送された映像は  業界内の人にとっては半ば常識と考えられた事柄?  広報用VTRにも出てくるような場面?(ある意味時代遅れの画像)  ある時期からクイズ番組で工場見学物が多く見られるようになった。  どこまでTV公開するかは企業側の判断であるが公開しすぎな感もある。 業界内にいる人にはありふれた風景でも初めて見る一般人にとっては  驚きの映像で面白い内容である。 リメイク・復刻ブーム?  最近は昔の番組のリメイクが多いように思う  いろいろな製品の復刻版も発売されていて結構人気がある。  30年経てばブームが入れ替わるので目新しく感じるのであろうか ただ番組のリメイクは難しいと思います。  リアルタイムで見ていた世代が求めているのは完全オリジナル版の 再現である。当時何に感動したか、音楽やストーリー描写すべてである。  (変に作り変えるなら再放送が良いと感じている人も多い)  新しく見る人は今風なスピード感や描画を求めているので兼ね合いが  難しいのであろう。   名作と呼ばれるものは、単にお金になる、ならないと言う単純な  感覚では作っていない。  今の作品は「お金になる」、「効率化」という考えが先に立っており  細部の詰めが甘いようである。   わひさび、味と呼ばれる描写も若い人には「紙芝居」に見えて  しまうのかもしれない。  ただ、名作と評され今も残っている作品は作り手のこだわりが伝わって  くるので、人は引き付ける何かが隠れているのではないかと思う。  最近リメイクの方法を誤っている作品が一部にあるのは残念である。   TV番組  最近のTVは面白くないと感じるようになってきた。年のせい?  はたしてそうか?  TV局が見る人のターゲットを絞っているようであるが、人口比率を見ると  TV製作者がターゲットにしようとしている対象は少数派ではないかと思う。  かつてTV番組が元気があった頃TVを支えていた人は現在は高齢化している  テレビショッピングを行っていた世代はすでに少数派?今はネット販売へ移行?  TV以外の選択肢が多数ある今日、今までどおりのターゲット相手では成り立ち  にくいと考えるのが自然ではないかと思う。  目新しいものは注目されるが、中身がないとすぐ飽きられる。  某ドラマのセリフで「普通にやって普通に売れるものを作りなさいよ」  というのがあった。これは結構耳の痛い言葉である。  画像や音質はすばらしくなっているが、一方で技術の進歩が別の何かを  奪ってしまっているようである。 時の流れが傷つけても傷つかない 心は小さなダイアモンド♪ 次回は 「大いなるカン違い」